セラミドの役割と化粧水

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セラミドは肌の角質層にあり、細胞と細胞の中で水分や脂質を抱え込んでいる細胞間脂質です。

肌や髪のうるおいにかかせないものです。肌は生体を維持するためにもともとバリア機能をもっています。

セラミドなどの細胞間脂質が減少すると肌のバリア機能が低下して、肌内部からの水分維持ができにくくなり、乾燥して水分が蒸発しうるおいのないカサカサの肌になります。
保湿成分は水分を層の間にはさみ込むタイプ、水分を抱え込むタイプ、水分を吸着するタイプに分けられますが、セラミド配合化粧水は水分を層の間にはさみ込むタイプになります。



角質層で細胞間脂質が層をつくり水分をはさみ込むことで水分を維持します。

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このタイプはとても強い保湿力をもつのが特徴で、2〜24時間保湿効果が持続するといわれています。セラミド配合化粧水はいくつかの種類があり、ヒト型のものが体内の構造とよく似た構造を持ち、保湿力が高く、刺激も少ないといわれています。

ナノ化されたものは、角質層の深い部分まで浸透していきます。

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化粧水は使い方にはポイントがあります。手のひらで10円玉ぐらいの量を顔全体に伸ばして温めます。



化粧水を肌に伸ばしたら両手で頬を包み込んで3秒ほど優しくなじませます。
次に目頭に指先をあてて手のひらを鼻筋と口元に沿わせて3秒ほどやさしくなじませます。



さらにおでこと顎もおなじようになじませ浸透させます。

人はそれぞれ肌質がありますので、試供品などで試しに使って自分に合うものをみつけましょう。



保湿成分セラミド配合の化粧水が人気です。


肌にふたをして潤いを閉じ込めるこれまでの保湿方法ではなく、細胞間脂質といって細胞と細胞を繋ぎ止めるセメントのような役割を果たす部分を潤すことで、肌の内側から潤いをもたらしてくれるというのです。
元々体の中にあるものなのでアレルギーの心配もなく、安心して使えると言われています。

セラミド化粧水を使って保湿をする前に知っておきたいことがあります。


それは美肌のためには生活習慣が何よりも一番大事であることです。


もちろん保湿効果の高いセラミド化粧水で毎日スキンケアするに越したことはないですが、栄養バランスは乱れて睡眠不足、それにストレスはお酒で解消などといった不健康な生活習慣を続けていたら美肌になれるはずはないのです。
肌のターンオーバーにはそのための栄養素が必要ですし、ターンオーバーが行われるのは睡眠中とも言われています。


ストレスをためるのはよくないですが、それをお酒で発散となると逆に不健康となってしまいます。



適量ならいいですが、深酒を続けると病気の恐れもあるのです。


セラミド化粧水は肌の内側に水分を補給してくれる優秀な化粧品ですが、それ以外の基本的な生活習慣がダメであればせっかくの高い保湿効果も台無しなのです。
生活習慣を見直すことでお肌だけでなく、まずは体と心が楽になります。
そして健康になれれば美肌が付いてくるのです。


そういった健康体があってはじめてこういった化粧品の効果を実感できるものなのです。



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